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患者さんに実際の感想をいただきました。
札幌市 Uさん
矯正治療を始めたのは私が中学に入学してからでした。
「抜歯をして装置をつけます」と先生に言われ、それは私が一番したくなかった事だったのでとてもショックでした。 しかし、抜歯をしなければ治療は始まりません。渋々、上下4本の永久歯を抜きました。その時は、初めての抜歯で痛みが酷く、鎮痛剤を飲む始末でした。 しかし、これを我慢しないと綺麗な歯並びにならないと自分に言い聞かせました。装置をつけた時も、何とも言えないような付け心地の悪さと違和感がありました。装置に慣れるまでは食生活も変わり、食べ物は大きいものや固いものは食べられない。酷い時はおかゆしか食べられない時もありました。私が心配していたことは、抜歯した後のすきまに他の歯がきちんと入ってくれるのだろうか、という事でした。しかし、それは心配し過ぎでした。少しずつ隙間が狭まってきていたのです。本当に嬉しかった。そして頑張ろうと思いました。
装置をつけてから約二年半、装置を外す時がやってきました。外した時、また違和感があり、装置がついていた頃が普通の様に感じました。鏡を見た時今までとは全く別の歯並びがありました。「うわ。凄い。」の一言でした。帰りの車の中でもずっと「凄い、凄い。」と言っていました。
こんな綺麗な歯並びになれたのも、きた先生のお陰だと思っています。
ありがとうございました。
矯正前
治療後
Uさんのお母さんの声
この度はとてもお世話になりました。
思い起こせば、娘が矯正を勧められたのは小学校の低学年の時、かかりつけの歯科医からでした。まだ、歯が生え変わってまもなくで素人目には現実にどのようになるか想像もつかない段階でした。しかし、幼児期に保健所の歯科検診で「歯の生え方に問題がありそうなので今後注意して見ていってあげて下さい」と言われていたので『ああ‥やっぱり』という気持ちだった事を覚えています。その後いろいろな機関に相談してみました。結果、娘の場合は本人の性格や顎の発達などを考え中学生になるまで様子をみる事にしました。
幸い、主人の通っていた歯科医院の紹介で、きた先生に相談する機会をもうける事がでたのです。
先生は治療の進め方や、費用の事などをゆっくり分かりやすく説明して下さり、不安で一杯だった私共は安心して治療に臨む事ができました。
治療が進んでゆくと食事など大変な事もありましたが、今の綺麗になった娘の歯を見るつど治療して良かったと思う毎日です。
今年の夏、海外にホームステイに行った娘の写真はホストファミリーと一緒にすべて笑顔で綺麗な歯がみえました。娘にそんな笑顔を下さった、きた先生に本当に感謝しています。
札幌市 Tさん
矯正を始めるにあたってどこの矯正歯科を選んだらいいのかとても悩みました。
最初に検査をしなければ金額は分かりませんと言われるところもあれば、だいたいの目安を教えてくれるところもあったり・・・。
一番選ぶにあたり大切なのは先生への信頼だと思ったので、かかりつけの歯医者さんに紹介をしていただいて、きた矯正歯科さんに決めました。
昔の矯正のイメージの見た目とは違いだいぶ透明な部分が多くなっていたりしたので、抵抗もあまりなく始めることが出来ました。月1回の検診はいつも丁寧に教えて下さり、安心してお任せすることが出来ました。
歯みがきなど大変なこともあったのですが、自分のコンプレックスも解消することも出来たので、矯正をして良かったと思いますし、きた矯正歯科さんでよかったと思います。
※本当は最後まで通いたかったので、少し残念に思いますが、先生にはとても感謝しています。ありがとうございました。
矯正前

矯正後

※転医
Tさんは事情により、ご実家のある岩手県に戻られることになりました。
この様に転医等でやむを得ず通院出来なくなった場合は、移転先の地域にある、なるべく矯正歯科専門医院をご紹介し、治療をご継続いただいております。
先日、転医先の先生から 「経過良好」とのご報告をいただきました。
Tさん、かみ合わせがうまく安定するように今後も”保定”ガンバッテ下さいね!
札幌市 Fさん
矯正するとなると、期待もありますが、色々な不安もあり、なかなか決断出来ないと思います。そんな中、私は「きた矯正歯科」を訪れ、話を聞きに行きました。
緊張しましたが、そんな緊張もふっとぶほど、院内は落ち着いた雰囲気で清潔感があり、安心感を覚えました。
また、先生もとてもわかり易く丁寧に説明して下さったので、すぐに矯正治療はきた先生にお願いしようと決めました。
先生は患者さんの立場に立って、やさしく・わかり易く・丁寧に説明して下さるので、そ の時その時の治療経過が手にとるようにわかり、一切不安を感じずに治療を終える事が出 来ました。
矯正期間や治療の際の費用面で矯正前はなにかと躊躇する事と思いますが、治療を終えた 今、私は「矯正して良かった」と心の底から思っています。
今まで歯並びを気にして過ご
していた私ですが、歯並びを気にせず、話したり、笑顔で明るく振舞う事が出来る喜びを
感じております。
コンプレックスを無くす事が出来、前向きに自分に自信を持って行動出来るようになったのはとてもプラスな事だと思っています。
矯正前
治療開始10ヶ月目
矯正後
札幌市 Kさん
20才位から、上下前歯が1本ずつ出てきている事に気づいて、それが年々ひどくなっているようでした。歯を磨いても、その歯だけが磨きづらくて、虫歯になるのではないかと不安でした。でも矯正装置をつける事にはかなり抵抗がありました。
病院で歯の裏側に矯正装置をつける事ができると聞いて、目立たない様にできるなら…と矯正治療を始める決意ができました。
※写真は本人の同意を得て掲載しています。
歯列拡大装置
矯正中
矯正治療の最初の数日間は辛かったです.歯列を外側に広げる装置が内側についたので、話す時に舌が当たって発音がしにくいし、物を食べる時も歯の根元が痛くて、固形物が食べられず、ずっとお粥や麺類を食べて過ごしていました。
でも慣れてくると、歯を磨く時に面倒な事以外は、装置が目立たないので周りにも気づかれないし、思ったよりも辛くなかったです.
治療開始10ヶ月目
矯正装置が外れた時
装置をつけた生活にすっかり慣れてしまっていたので、装置が外れた時は何だか不思議な感じでした。でも歯磨きが断然楽になったのでとてもうれしかったです。
現在は食事の時と歯磨きの時以外はリテーナーを装着した生活です。取り外しが自由にできるし、装置の洗浄も簡単なのでとても楽です。
保定装置(リテーナー)










